アブラハムとメルキゼデク。

創世記14章13〜24節 (旧18頁)・ヘブライ人への手紙7章1-3節 (新407頁) 前置き 過去2回の説教で、私たちはアブラハムという人が犯した罪について話しました。信仰の父と呼ばれるアブラハムでしたが、彼にも私たち…

罪を赦す人の子の権威。

ダニエル記7章13-14節 (旧1393頁) マルコによる福音書2章1-12節 (新63頁) 前置き イエスが、この地で行なわれた御業は大きく3つに分けられます。それは癒すこと、宣教すること、教えることでした。癒しとは、…

富は神の祝福か?

創世記13章1〜18節 (旧16頁) テモテの手紙Ⅰ 6章17-19節 (新390頁) 前置き 前回の創世記の説教では、飢饉によってエジプトに行ったアブラハムの信仰の失敗についてお話しました。彼はカナンで遭った飢饉につい…

イエスの御業。

イザヤ書61章1〜4節 (旧1162頁)マルコによる福音書 1章29-45節 (新61頁) 前置き 30年間、平凡に生きて来られたイエスは、洗礼者ヨハネに洗礼を受けることと、荒野で試練を経験なさることを通して公生涯、すな…