メッセージ
あなたのみことばは, 私の 足のともしび, 私の 道の 光です.
詩篇 119:105

日本キリスト教会所属の志免教会
日曜礼拝メッセージ​

担当:金東佑

リベカの信仰。

 創世記24章50-67節(旧37頁) エフェソの信徒への手紙5章30-32節(新358頁) 前置き 前回の説教のおもな内容を簡略にお話ししてから、説教を始めたいと思います。「祝福する」を意味するヘブライ語「バラク」は、基本的に「跪く」という意味の動詞でした。この言葉のイメージから、創世期が語る祝福とは「神の御前に跪き、その方と共に生きること」であることが分かりました。また、アブラハムが息子イサクの嫁を探すために送った僕(僕)がエ

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殺す王、生かす王Ⅰ

箴言14章32節(旧1009頁)           マルコによる福音書6章14-29節(新71頁) 前置き 今日の本文はヘロデの暴政と洗礼者ヨハネの死に関する物語です。ところで、この物語はマルコによる福音書6章の構成に必ずしも必要な話ではありません。「12十二人は出かけて行って、悔い改めさせるために宣教した。13そして、多くの悪霊を追い出し、油を塗って多くの病人をいやした。30さて、使徒たちはイエスのところに集まって来て、自分たちが行った

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忠実な年老いた僕(しもべ)。

創世記24章1-14節(旧33頁)  ヨハネによる福音書3章22-30節(新168頁) 前回の創世記の説教ではアブラハムが妻のサラと、その子孫のために墓を備える物語を話しました。ところで、カナンの墓、つまりマクぺラの洞穴は、単なる墓地という次元を超えるアブラハムの子孫たちが必ず帰るべき神との約束の地という意味を持っていました。創世記の次の出エジプト記は、アブラハムの子孫イスラエルがこの約束の地に帰っていく物語なのです。私たちキリスト者にも帰

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ナザレのイエス

エレミヤ書15章10-11節(旧1205頁)       マルコによる福音書6章1-13節(新71頁) 前置き 我々はマルコによる福音書5章の出血病の女、そして会堂長ヤイロの物語を通して、イエスがいかなる不浄も正される聖なる方であり、死までも支配なさる真の神であることが分かりました。前回の本文は、このような主に出会うために登場人物たちが、どのような信仰を持っていたのかを語りました。出血病の女は、何があっても主に会おうとする大胆な信仰を、会堂

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リベカの信仰。

 創世記24章50-67節(旧37頁) エフェソの信徒への手紙5章30-32節(新358頁) 前置き 前回の説教のおもな内容を簡略にお話ししてから、説教を始めたいと思います。「祝福する」を意味するヘブライ語「バラク」は、基本的に「跪く」という意味の動詞でした。この言葉のイメージから、創世期

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殺す王、生かす王Ⅰ

箴言14章32節(旧1009頁)           マルコによる福音書6章14-29節(新71頁) 前置き 今日の本文はヘロデの暴政と洗礼者ヨハネの死に関する物語です。ところで、この物語はマルコによる福音書6章の構成に必ずしも必要な話ではありません。「12十二人は出かけて行って、悔い改めさせるため

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忠実な年老いた僕(しもべ)。

創世記24章1-14節(旧33頁)  ヨハネによる福音書3章22-30節(新168頁) 前回の創世記の説教ではアブラハムが妻のサラと、その子孫のために墓を備える物語を話しました。ところで、カナンの墓、つまりマクぺラの洞穴は、単なる墓地という次元を超えるアブラハムの子孫たちが必ず帰るべき神との約束の地

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